スウェーデン カロリンスカ研究所

ノーベル生理学医学賞受賞者選考委員会

 

 

スウェーデンの専門誌『スカンジナビアン・ジャーナル・オヴ・メディスン・アンド・サイエンス・イン・スポーツ』の論文によると

カロリンスカ研究所のチームが、30万人のスウェーデン人を12年間調査研究したところ

同じ性別、年令、社会、経済的地位で

ゴルフをする人は、しない人と比べ40%死亡率が低いという結果が出た。

そのことは、5年間寿命が長いことに相当する。

 

 

国立長寿医療研究センターが

ゴルフが、高齢者の記憶力を改善させる効果があるという研究結果を発表した。

対象:65才以上ゴルフ未経験者 グループ①53名 グループ②53名 

期間:6ケ月間

① 週に1回のゴルフレッスンを受講 90分打球練習&120分コースプレー

② 週に1回の健康教室

6ケ月後に記憶力テストを行ったところ

① 単語記憶テスト6・8%成績UP 文章筋書き記憶テスト11・2%成績UPした

② 成績変化無しだった

 

 

東京都健康長寿医療センター研究所・東京大学・米国ミシガン大学共同研究

無作為で選んだ日本の高齢者6000人の生活状況を20年間追跡調査したところ

男性の健康寿命は、喫煙の有無に大きく左右され

『タバコは万病のもと』である事が明らかになった。

また『団体・グループへの参加の有無』も健康寿命との関係が深く

自治会・趣味・スポーツ・ボランティアなどに参加し活動している男性は

そうでない人と比較して健康に長生きしていることが明らかになった。

 

 

大村智(北里大学特別栄誉教授)

 

2015年ノーベル生理学医学賞受賞 感染症に有効な治療薬 イベルメクチンの開発の業績

 

1973年(1974年)川奈ホテル&ゴルフ場で採取された土(放線菌)から

動物のフィラリア(蚊を介し)などの線虫駆除

ヒトの疥癬の薬、イベルメクチンが開発された。

米国メルク社との共同開発で改良された新薬、イベルメクチンは、

患者の2割が失明するといわれる病気、オンコセルカ症(ぶゆを介し)の特効薬

大量の無償提供により、アフリカ中南米の患者、年間約2億人が

病気の治療・予防の恩恵を受けている。

 

■ウィリアム・キャンベル(米ドリュー大学名誉研究フェロー・メルク社研究者)

川奈の抗寄生虫活性物質が、家畜の寄生虫に劇的な効果有と発見 

化学構造を変え、寄生虫に効くイベルメクチンを開発

 

■ト・ユウユウ(中国中医科学院終身研究員兼主席研究員)

漢方薬『クソニンジン』マラリアに効くことを発見

中国人初の自然科学系ノーベル賞受賞者

 

<プロフィール>

1935年7月12日山梨県韮崎市生まれ(82才)

県立韮崎高校 山梨大学学芸学部自然科学科卒(現・教育学部)

農家の5人兄弟の2番目

高校ではスキー部・卓球部の主将

都立夜間高校の教師から研究者に転向

2007年、私費5億円を投じ韮崎大村美術館を建設

趣味はゴルフ(シングルH.C.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉本真美ホームページ

http://mamisugimoto.jimdo.com